SCALEの特長

受診後の活用を大切にしています。

SCALEの受診によって、自分の強みや価値観を客観的に把握するだけでなく、それらを自分の成長にどう活かしていくかが重要だと考えています。SCALEの診断結果を活かすため、受診後は、アセスメントシートと一緒に『SCALE 活用の手引き』を配布しています。また、更に成果を高めるため、『SCALE workbook』も用意しています。受診結果を自己の成長へと繋げるためのツールとしてご活用下さい。


SCALE受診後に発行されるアセスメントシートの見方と、自分の強みをより詳細に分析するための手引きです。


SCALE workbookは、SCALEの診断結果を元にした様々な演習や考察を通じて、自分の強みを活かし、自己成長を促進するためのワークブックです。日常生活の中での強みの活かし方をより具体的にすることから、成長を促進する優れた目標づくり、そして、自分らしい仕事の進め方の発見までを自ら分析・整理し、まとめることができます。

 

受診後の活用例

SCALEの目的は「自己分析」だけではありません。自分の強みを生かして、自分の活躍の場を創ったり、チームに貢献したり、苦手なことを楽しみに変えたり・・・言わば、ひとり一人を輝かせるツールです。SCALEがどんな場面で活用されているか、一例を紹介します。

学校での活用法(キャリア系の授業、キャリアセンターでの指導等)

学生生活の目標設定

入学試験に合格して新しい学生生活が始まったものの、 具体的な目標を見失って意欲を無くしてしまうことは珍しくありません。中には、退学に至る学生もいます。 SCALEは「弱点を克服する」ことよりも「強みをさらに 伸ばす」ことを重視しています。自分の強みの延長を想像した目標づくりは「達成したい、実現したい」という意欲を覚醒させます。

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本当の強みを生かした究極の自己PR作成

自分のことを自分で理解することは難しいものです。 SCALEは、あなたがこれまでに経験した様々な成功や失敗の体験の本質的な理由に気付かせてくれます。
「自分が何をしてきたか」を語るだけでなく、その経験を自分の核にまで掘り下げ、どんな業職種であっても通用する本質的な自己PRを作成してみましょう。

企業での活用法(新入社員研修、組織の改革・活性化等)

仕事を楽しみに変え、イキイキ働く

「思っていた仕事と違った」「仕事が自分に合わない」といった理由で、新卒者の4割が3年以内に会社を辞めています。新入社員に仕事を合わせることはできませんが、新入社員が与えられた仕事にやり甲斐を見いだせないのは無理もありません。SCALEは、たとえ嫌いな仕事であっても、「仕事を楽しむ」ヒントを与えます。新入社員がイキイキと働き、輝き始めます。

成果を生み出すチームづくり

強靱なチームワークは、異なるスキルや特性、価値観を持った人々によって形成されます。価値観が異なる人を相互に理解しあい、受け入れ、協力するのは簡単ではあり ません。SCALEは、人は一人ひとり違うことを前提に、弱点を補いあい、それぞれの良さを発揮することでチームに貢献することの意義と価値、チームの中での自分の役割 に気付かせてくれます。

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